港区の結婚相談所
Felice Lab フェリーチェラボ
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※オンライン面談実施中 / 出張面談はご相談ください。
Felice Labのご成婚・入会事例をご紹介します。
今回は、活動4ヶ月目にして最高のパートナーと巡り合い、成婚退会されたY様(40代前半・初婚)にインタビュー形式でお話を伺いました。
ご成婚おめでとうございます!まず初めに、
Q.婚活を始めたきっかけを教えてください。
20代、30代前半くらいまでは人並みに恋愛もして、「いつかは結婚できるんだろうな」と漠然と考えていました。
当時は仕事もプライベートも充実していて、結婚したい欲求もさほど強くなかったんです。 30代までは合コンや婚活パーティーに誘われることもあり、お声がかかれば行くという程度で、自分から行動できないタイプでした。
でも、40歳を過ぎた頃、ふと「このまま一生一人で歳を重ねて後悔しないかな?」と、将来への漠然とした不安を感じるようになったのがきっかけです。でも恥ずかしながら、何もできないで時間だけが過ぎていく状態でした。
Q.フェーリーチェラボを選んだ理由をお聞かせください。
ある食事会で、知人から笹﨑さんを紹介していただいたのが始まりでした。その時は他愛のないお話だけだったのですが、笹﨑さんのお人柄に惹かれ、「改めてお話を聞いてみたい」と友人から連絡先を伺いました。
私のこれまでの悩みや想いを1時間以上も聞いてくださり、初心者の私にも活動について丁寧に説明してくださって。「この方なら寄り添ってくれる」という確信が持てたので、他社さんは考えず、一度だけ本気でチャレンジしてみようと入会を決めました。
活動3ヶ月を過ぎた頃、複数交際していた方々とうまくいかず、「理想の方なんていないのかも」と休会を考えたことがありました。 その時の面談で、笹﨑さんが「諦めるのはまだ早いですよ!」と過去のリストを一緒に振り返ってくださり、一度日程が合わずにお断りしてしまっていた今の彼を見つけてくれたんです。「この方は絶対合う!」という笹﨑さんの直感と機転がなければ、今の幸せはありません。
最初の印象は、物腰の柔らかい落ち着いた方だなと思いました。でも話が進むうちに趣味の登山の話になると、少年のように屈託なく笑うんです。その笑顔に人柄がにじみ出てる気がして一瞬で惹かれました。またお酒好きなところもピッタリで、お見合いの時から素を話せた感じがあり「やっと出会えた!」という感覚がありました。
プレ交際3回目のデートで、横浜の山下公園に行った時、芝生の上にレジャーシートを敷いて二人肩を寄せながら海を眺めながら一緒に過ごした時間はとても良い思い出です。
またそのデートで、彼の方から「手を繋いでも良いですか」と言ってくれたことがありました。少し恥ずかしかったですが、とっても嬉しかったです。
こんな瞬間が自分にあるなんて、婚活する前は考えもしませんでした。
第一印象はアプリ上の写真で見た通りの素敵な方と思いました。
お見合いで、趣味など共通点がいくつかあることが分かりました。
趣味を共有できるのはこの先の人生共に過ごすうえでは大切だなと思いました。
真剣交際に進むかどうかを決めるデートで、「子供のこと」など、40代の私と彼の年齢から、必ずしも叶わないかもしれないことなど、シビアな問題を打ち明けた時、彼はわたしの話や想いに真摯に向き合ってくれました。そしてその後「何よりもYさんと一緒にいたい」と私との将来を選んでくれた
真剣交際に入ってからの何度目間のデートで、別れ際に私の耳元で「大好きだよ」と言ってくれました。帰りの電車でもドキドキしていたのを覚えています。恋愛に年齢は関係ないんですね(笑)
活動開始してお見合いや仮交際などわりと出会いはあって順調だったのですが、複数の仮交際をしていた方々とは、何度お会いしてもしっくりこず、結局全員と交際終了に。
活動3ヶ月が過ぎた頃には、「理想を追い求めすぎなのかな?」「もう私には無理なんじゃないか」と、休会が頭をよぎるほど落ち込んでいました。
そんな時、笹﨑さんとの面談がありました。 「休みたいです」と言いかけた私に、笹﨑さんは優しく言ってくださったんです。 「Yさん、もう一度一緒に探してみましょう!諦めるのはまだ早いですよ」
二人で画面を見ながら、過去にお断りした方のリストまで遡って探していた時……「あ、この方!」と笹﨑さんの手が止まりました。 それが、かつて私が他の交際を優先させるためにお断りしてしまった方でした。
彼は登山やスキーを楽しまれる、私と同じくらいアクティブな方。笹﨑さんも「Yさんの趣味やお人柄に絶対に合うはず!」と太鼓判を押してくださいました。 ダメ元で、今度は私の方からお申し込みをしました。
「一度お断りしているし、もう受けてもらえないかも……」
と半信半疑ながら、お見合いの再申し込みをいたしました。
不安でいっぱいでしたが、なんと彼はお受けしてくださったんです!
お見合い当日、ドキドキしながらお会いした彼は、想像以上に素敵な方でした。 趣味の山の話はもちろん、お互いお酒が好きなことなど、話せば話すほど共通点が見つかって、時間が経つのを忘れるほど盛り上がってしまいました。
あんなに「誰ともしっくりこない」と悩んでいたのが嘘のように、心がスッと軽くなって「あ、この人だ。やっと出会えた」と最初から確信に近い感覚があったのを覚えています。
無事に交際が成立した時、笹﨑さんが自分のことのように喜んで「休会しなくて、諦めなくて本当によかったね!」と言ってくださった時、思わず涙が出そうになりました。
もしあの日、一人で悩んで休会していたら、今の彼と笑い合っている毎日はありませんでした。
「一度ダメだったから」と諦めず、プロの視点で背中を押し続けてくれた笹﨑さんには感謝しかありません。
今、婚活で苦戦している方も、どうか諦めないでください。
「諦めなければ、ご縁は必ず繋がる」
すぐそこにお相手が待っているかもしれません。
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